不況の今こそカードローンで生活を防衛する

経済が不安定だからこそ借入ができるカードローンがセーフティネット

大阪府在住 U.Tさん(26歳)
私たちの世代ではよく言われているのが「危なくなったらナマポだな」と言う言葉です。生活保護のことを、インターネットのユーザーはなぜかナマポというのですが、これを使えばなんとかなる、なんとか生きていくことは出来るというような考え方です。

いわゆるセーフティネットになっているということなんでしょうけれども、私はまだナマポを使ったことがありません。おそらく申請したとしても、まだ働けるんだからといって申請させてもらえないと思いますが。そのかわりカードローンは使えると思っています。

カードローンはいわば借入ですから返す必要がありますが、今のような経済不況がずっと続くとは到底思えません。ですから不景気の時はカードローンなども使って耐えつつ、アルバイトの量を増やすなどして返済をしたりして、生活していくことが求められていると思います。

私はそうやってこの不況は乗りきれると思っているのです。また別に日本全体が乗り切る必要はなくて、私一人が乗り切るのであればそれでも構わない話です。だから英語の勉強はビジネススキルだけは今でも投資して磨いています。

多分、このままずっと不況が続くとか考えている人からしたら私の考え方はちょっと変わっていると思うかもしれません。なんせカードローンを申込んで、リスクをとっているのですから。それよりもサラリーマンで安定して働けばいいのに、と思うでしょう。

でもそれだと絶対に間に合わないと思うのです。サラリーマンは会社が沈んでしまえば、自分もそのまま沈んでしまいます。今の不況のままではないとは思いますが、それでも会社と一緒にいるよりも距離を離して自分を磨いたほうがいいと思うのです。

だからこそ今はカードローンというセーフティーネットを最大限に使い、そして景気が上向いてきたり、自分の能力が市場で評価され始めたりした時に、一気にお金を稼いで返済をすればいい、そう思っているのです。リスクのある賭けではありますが。

あと10年もすれば私が正しかったのかサラリーマンが正しいのか、それがわかるでしょう。