コンビニを利用したカードローン

カードローンもコンビニ時代 24時間いつでも借入OK!

カードローンとはおもにローン会社からお金を借りる小口の融資のことを指しますが、不況の影響でカードローンを利用する人が増えました。その背景にはパソコンの普及によりインターネットでの申し込み、借入、返済ができるようになり、誰でも気軽に借入ができるようになったことが挙げられます。

窓口まで出向き他人と話をしなければならない煩わしさから解放され、自宅にいながら必要な時にお金を借りることができます。

まずインターネットで星の数ほどあるローン会社の中から金利や返済方法をチェックして自分にあったローン会社を選びます。web契約では年収や勤務先、勤続年数、他社からの借入などの情報を入力するだけで審査を行ってくれます。

審査をクリアすればあとは身分証明書や運転免許証などの必要書類をメールに添付して送るだけで借入が完了します。指定の口座にその日のうちに必要な金額を振り込んでくれます。

さらにカードローンの普及を促進させたのがコンビニによる借入、返済ができるようになったことです。大手カードローン会社のほとんどがコンビニと提携し店内に設置してあるATMを利用して借入、返済をすることができます。

コンビニは24時間営業ですので、24時間いつでも借入や返済ができるわけです。ローン会社の専用ATMが近所になくても大丈夫ですし、またコンビニでしたらカードローンを利用しているということが他人に知れることはなくプライバシーを守ることができます。

インターネットとコンビニという強い武器でカードローンは若い人にとっても身近なものになりました。しかし、あまりに手軽に借入ができるため、借金をしているという認識がないまま借入をしたり、複数の会社から借入を行うようになり問題になっています。きちんとした返済計画を立て、後のトラブルを防ぐことが大切です。